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空間ベクトルの1次独立
このページでは特に断りがない限り、2つ以上のベクトルを考える際、始点は同じ位置にあるものとする。
定義
以下を満たすとき、
例1
とする。

より、
となる。この連立方程式を解くと、
例2
とする。

より、
となる。例えば、
また、
と表すことができ、
空間ベクトルにおける1次独立の性質

証明
まず、
このとき、
このとき、
と表すことができるので、
よって、
次に
例えば、
と表すことが出来るため、
よって、
このページでは特に断りがない限り、2つ以上のベクトルを考える際、始点は同じ位置にあるものとする。
以下を満たすとき、
とする。
より、
となる。この連立方程式を解くと、
とする。
より、
となる。例えば、
また、
と表すことができ、
証明
まず、
このとき、
このとき、
と表すことができるので、
よって、
次に
例えば、
と表すことが出来るため、
よって、